春篠専門店。
誰も作ってくれないのでD0辞書はじめました。便利なのになぁ・・・。基本は雑感を書き連ねるブログです。
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【大会】北海道最強決定戦のデッキ

こんにちは、ブログのことを思い出した春篠です。
今回は第九回北海道最強決定戦についてデッキのことを書いていこうと思います。
北最を終えて色々と改善点もありますが、ひとまずは当初のコンセプトや解説をしています。
使用したデッキは春篠式白単ビート。レシピは以下の通り。

【メインデッキ】
3《ピパ・ナイト/III-1》
3《聖騎士ホーリー・クレイモア/V-1》
3《〝空爆装備〟せつな/F-1》
1《雷をまとう乙女/IV-3》
3《忠実なる闘士フェンリル/V-1》★2
3《聖騎士ホーリー・ブレイカー/IV-3》
3《シェカラート/V-1》
3《エヴァンジェリカル・エンジェル/IV-3》
3《ブラッディ・マリー/V-1》
3《〝要撃機〟れいん/F-1》

3《ソーラービーム・サテライト/V-1》

3《追放/F-1》
3《白銀の衝撃/V-1》★1
3《休戦の光/F-1》


【サイドボード】
1《光の天使ピース/V-2》★1
3《聖王アレキサンダー/IV-2》
3《ブックキーパー・エンジェル/IV-4》
3《タクティクス・グラビティ・フィールド/V-1》



【役割】
・各種1~2コストユニット
ビート相手に盤面を荒らす、という基準で採用しました。
パワー3000以上あれば殆どの同コスト帯に勝つことが出来、覚醒での展開を阻害できます。
また《忠実なる闘士フェンリル/V-1》と絡めることで《ウツロイ・ドリアード/V-1》や《ベベッ・ニッ/V-1》とも相討ちが取れます。
《雷をまとう乙女/IV-3》は枚数を増やしたかったのですが枠がないので断念。
《〝空爆装備〟せつな/F-1》は《バイオ・サーバー/III-4》等を割りながら相手の1~2コストユニットを踏むか交換する、
貴重な1:2交換できるカードです。

・《聖騎士ホーリー・ブレイカー/IV-3》
レチュノームでのエネ加速、衝撃や軽量除去に対する回答になる万能選手。
このデッキにしては低めのパワーが玉に瑕。
《パンドラ・エッグ/V-1》は止められますが《大地の緒/IV-4》は止められません。

・《ブラッディ・マリー/V-1》
《〝閉封世界〟苦諦/F-1》、《光の巫女ホリプパ/V-2》に対するメタ。
中速ビートであるこのデッキは「苦諦やホリプパ、融解などで多数交換をとられると勝てない」と考えて採用。
なので出された後のケアなどは一切ありません。

・《〝要撃機〟れいん/F-1》
コントロールに対してでなく《〝棄国の皇子〟玖珂 白陽/F-1》を踏むために採用。
中速ビートであるこのデッキで毎ターン高火力を飛ばされる状況は積みです。
初めは《ワード・エイト/V-1》を入れようかと思ったのですが、白陽を踏みに行くには移動が重いことや
ガロンに無力なことで採用を見送りました。
サイドボードの《ブックキーパー・エンジェル/IV-4》は対象にならないパワー8000になりますが、
状況次第で能力値の下がらないこちらを優先しました。

・《ソーラービーム・サテライト/V-1》
現環境は残しておくとこちらが生き残れない4コストベースが何種類かあるのでメインから3積みです。
言わずもがなの《シェカラート/V-1》や《聖騎士ホーリー・ブレイカー/IV-3》、《〝要撃機〟れいん/F-1》とも好相性。

・除去ストラテジー2種
1~2コストユニットで制圧した盤面は《獣騎士ガロン/V-2》以外には返されないため、
制圧を維持するための《追放/F-1》。《獣騎士ガロン/V-2》はパワーが高く《忠実なる闘士フェンリル/V-1》なしでは
バトルに勝ちにくいというのもあります。
現在ストラテジーに禁呪を割くデッキは少ないのでまず腐らずに済みます。
《休戦の光/F-1》は《〝棄国の皇子〟玖珂 白陽/F-1》対策で絶対にメイン3と決めました。
5コスト以下のユニットでこの白単が積むのはおそらく《〝棄国の皇子〟玖珂 白陽/F-1》だけです。
パワー5500以下のユニットは大抵踏み勝てるので、こちらも腐りません。

・サイドボード
《ブックキーパー・エンジェル/IV-4》はスーサイドに対して有利を取るため採用。
序盤ならスマッシュが割れても、ガロンが5500になるならむしろ嬉しい。
衝撃から優勢時に押しこむのも強い。
《聖王アレキサンダー/IV-2》はパワーで勝てない相手に対して自力を上げるために採用。
盤面に出せなかったので使用感は不明ですが、出してない時点でお察しでした。


【動作】
カードの解説でも書いたように、10枚の1~2コストユニットで制圧。
《聖騎士ホーリー・ブレイカー/IV-3》や《エヴァンジェリカル・エンジェル/IV-3》、《ブラッディ・マリー/V-1》など相手に合わせた
カードで場を固めつつ、《忠実なる闘士フェンリル/V-1》を出してスマッシュを開始、そのまま押し切ります。
このデッキは前のめりなので、とにかく「相手に何もさせないこと」が重要です。
自分のターン中に、手札からユニットを展開することもけっこうな頻度であります。
相手6エネでマリー、衝撃覚醒からの大型以外は返されない盤面でのブレイカー・・・などです。


【採用されなかったカード】
《 刑務執行場/F-1》
《エヴァンジェリカル・エンジェル/IV-3》と役割がかぶる上、これで破壊したいユニットは「出されたら圧倒的に不利になる」ため不採用。

《〝戦地支援〟たたら/F-1》
単体で見るとパワー3000で倒せるユニットが1~2コストしかなく、そのコスト帯はそもそも制圧できていなければいけないため不採用。《〝閉封世界〟苦諦/F-1》を1:1交換にするという役割はもたせられますが、替えの効かないシステムユニットだらけのこのデッキでは「そのデッキに効くシステムユニット」を溶かされた瞬間に積み上げてきたゲームメイクが崩壊すると考えました。

《ワーキシー・ナイト/V-1》/《白銀の決意/V-1》
同系対策としてサイドに入れようと思いましたが、《聖王アレキサンダー/IV-2》を優先しました。
今思うと聖王よりはこっちのほうが圧倒的に良い選択肢だと思います。

《グラウンド・ゼロ/F-1》
対象を取ってくるなら《ブックキーパー・エンジェル/IV-4》で戦力を増やそう、と考えて不採用。
冷静になるとシステムユニット満載のデッキなのでそれを守れるこのカードのほうが強いですね。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する




カテゴリー


ブログ内検索


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


プロフィール

春篠

Author:春篠
時計とかルールが好きな地方プレイヤー。

■Twitterお気軽にどうぞ。
一番チェックしてるのでオヌヌメ。
【@hallcino】

■メールはこちら
simotuki22gen【あっと】gmail.com




リンク

このブログをリンクに追加する


FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。