春篠専門店。
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春篠オオカミ劇場 ~第2幕~ 天魔ケルヌンノスは自在なのか?

《怠惰の魔煙ハルシネス》です。こんばんわ。
でも一応仕事してるんだよ!(餓死寸前!)

今日はどのような解決をするのか自信がないテキストを考えるコーナー。
《天魔マナナン・マクリル》の誘発型能力について。
 
《天魔ケルヌンノス/IV-4》
●このカードは「エネルギーゾーン効果」を持つカードからダメージを受けない。
●このカードがスクエア以外からスクエアに置かれた時、あなたはバトルスペースのスクエアにある対象の
「エネルギーゾーン効果」を持つユニットかベーススペースのスクエアにある対象の
「エネルギーゾーン効果」を持つベースを2枚まで選び、持ち主の山札の下に好きな順番に並べて裏向きで置く。

効果の分類としては、至ってフツウの誘発型能力です。
さて、これは「ベースかユニットのどちらかを選び、選んだほうを2枚まで対象に取る」能力なのか(以下A)
それとも「ベースかユニットを任意の組み合わせで2枚まで対象に取る」能力なのか(以下B)

日本語としてはどことなく「Aっぽい」と言う人が多そうです。
しかし「2枚まで選び」がどこに掛かっているのかは、読み手次第です。

ここで《ピカレスク・ロマン》のテキストを思い出すと、なんと能力を選択するという荒業を使っています。
これを参考にすると「以下の~から選ぶ」と書いていない
(そもそも能力が別れていないから選択のしようがないけれど・・・)
《天魔ケルヌンノス》は逆説的に、選択を求めない(=任意の組み合わせができる)能力と言えそうです。

そして、さらにその根拠となるルールがあります。

第7章
スペルのプレイと起動型能力の起動
2-2.スペルや能力が効果の選択を求める場合、どの効果を使
用するかを宣言します


選択を求めるスペルのプレイと起動型能力について書いてある、ただそれだけです。
一見すると無関係ですが、しかし!
誘発型能力の項目を見ても「選択を求める場合~」については書いていません。
書かれていないということは、誘発型能力には「選択」など初めから存在しないのです!
もちろん、《天魔ケルヌンノス》の誘発は対象を取る能力なので「解決時に選ぶ」ということはありません。

というわけなので、ウッカリだめだめ春篠としてはBの「どっちもイケルぜ説」を推したいと思います。

今日のオオカミ~
「選択を求めないからヌンノスは自由自在!」

さて、明日(せいかい)はどっちだ・・・。

テーマ:TCG - ジャンル:ゲーム


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